奥州街道 17 宇都宮宿〜18 白沢宿 栃木県宇都宮市〜(旧河内町)
この日は、ここ宇都宮宿から福島白河の女石追分までを走って、狭義奥州街道を走り切ってしまう予定。 その後は、文明の利器の鉄道を使ってまた宇都宮へ戻る。国道4号経由で80kmちょっとなので、かなりゆっくりでも夕方までには着くだろう。 街道歩きの人にとっては、80kmなど1日ではとても歩ける距離ではないのだが。
宇都宮の伝馬町の追分(右の写真:翌日の日光街道編で詳しく述べる予定です)で日光街道と奥州街道が分岐する。 白沢宿までの旧奥州街道は、追分から東に進み、宇都宮駅の少し北を左に曲がり、そこから栃木県道125号(白沢街道)を北上するコースになる。 追分に行くには一度戻らなければいけないので、追分立ち寄りは翌日にまわし、直接コンビニから白沢宿を目指すことにした。 白沢までの奥州街道を、アップがてらゆっくりと走っていく。平日の朝ということもあり、ぼちぼち交通量は多かった。 旧奥州街道はきちんと整備されており、走りやすかった覚えがある。逆を言えば、旧道の趣はほとんどなかったといえる。 もっとも、昨日の国道4号もそうだったのだが。 30分ほど走り、周りの景色に雑木林が混じり始めた。ここまで来れば、白沢宿はもうすぐだ。 |
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