41 宮宿〜40 鳴海宿 後半 名古屋市熱田区〜名古屋市緑区
今のところは星や月が見えるほど晴れているが、天気予報によると今日は雨が降る可能性があるそうだ。 この晴れの天気が1日中続けば良いのだが……。日頃の行いが試される時かもしれない。 そんなことを考えながら、荷物をまとめる。 そして、友人から飲料水をもらう。こうして、出発の準備が整った。 2階にある友人の下宿から自転車をがんばっておろす。 そして朝4時、ライトをつけて、友人に見送られていよいよ静岡に向けて出発する。
30分ほどそんな心地よい環境を味わいつつ走って、国道1号に戻ってきた。 周りが少しずつ明るくなってきている。そして、この辺りが鳴海宿のあった場所だ。 ※ この間は写真を一枚も撮っていなかったので、wikipediaよりダウンロードした 歌川広重の浮世絵、東海道五十三次を代わりに載せました。 |
宮宿〜鳴海宿 前半へ戻る 東海道表紙 鳴海宿へ進む