34 吉田宿〜33 二川宿 愛知県豊橋市
他にも、葉野菜の炊き込みご飯である菜飯と赤味噌の豆腐の田楽がセットになった 「菜飯田楽」も江戸時代からの名物料理だったそうだ。 また、旧東海道沿いの都市の中で、路面電車が現存しているのは東京と大津以外ではここだけである。
やっと、その跡地に着いた。今日はもうここまで60kmほど走ってきて気分はもう昼ごろだが、 実際はまだ朝の8時半。鰻屋は開いてはいなかったが、ちゃんと吉田宿本陣跡の碑があった。 さっきの大きな交差点の北方向が今来た国道1号、そして東方向が今からさらに進む国道1号。 浜松まであと40kmほど、今日の目的地の静岡まであと120km弱。
そして、東海道新幹線の高架をくぐる直前で左に曲がって東海道本線二川駅を目指す。 少し行ったところに、「右 東海道豊橋一里半」という石碑がある。 本当はさっき、少し前の道で左に曲がるのが旧東海道だったようだけども、走りやすい道を選ぶことにした。 |
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